趣味充日誌

毎日紅茶は欠かせない、紅茶飲み妖怪が書いています。趣味と思いついたことをつれづれなるままに。

【デザフェス一般参加】100%楽しむために!一般参加に必要なものをまとめてみました。

 

 
ころさんです。
 
11/11のデザフェスに一般参加しました。
 
デザフェスの存在は5年ぐらい前から知ってたんですが、実は今回が初参加だったりします。
 

(ちなみに戦場と言われるコミケは夏に何回か一般参加したことあります。)

 
 
 
「デザフェス初参加で不安…」という方のために、初参加してみて必要だなあと思った事とかをまとめてみました。
 
 

デザフェスとは

 
デザインフェスタを略してデザフェスです。
 
その名の通り、デザインの祭典なのです。
 
ハンドメイドのアクセサリーから、ダンスショー・ライブペインティングなどなど、作品を発表する場となっています。
 
実際にハンドメイドの作品を購入する事もできるのもあって、参加者の話を聞くと
 
「お金が飛んで行った」ということをよく聞きます…
 

これは恐ろしい…!

 
 

年に数回行われる

 
デザフェスは年に数回2日間にわたって開催されます。
 
会場は今回2018/11/11はビッグサイトの西館でした。
 
大体毎回ビッグサイトで開催されるイメージですが、オリンピックの影響から今後は別の会場になる可能性もありますね…。
 
 

デザフェスに行く前に準備しておきたいこと

 
デザフェスに一般参加として行く前に準備しておきたいことがあります。
 

準備しておくこと・もの

  • 参加したい日にちのチケットの購入
  • 見たいもの・欲しいもののチェック
  • お金
  • 十分な睡眠・休養
  • 充電
  • 買い物袋
 
1つずつ細かくチェックしてみます。
 
 
 

チケットの購入

 
 
チケットは事前に購入するとスムーズに入場できます。
 
 
 
コンビニの端末でチケットを購入できるので、ラクチンですね。
 
ただ、端末でしっかり検索しないとなかなか表示されなかったなあと感じましたね…
 
「チケット購入できる日なのに、コンビニのチケット端末で出てこない!」とすぐには慌てずに、もう少し細かく検索してみてください。
 
(ちなみに5分ぐらい頑張ってようやく購入できました。)
 
 
あらかじめ行くことが決まっているなら、チケットは事前に購入することをオススメします。
 
 
 

見たいもの・欲しいもののチェック

 
参加するならこれ絶対必要だと思います。
 
 
正直デザフェスは2日間あるとはいえ、全部見ることは難しいと思います。
 
1日だけ参加している作家さんもありますし、西館まるごと会場なのでとにかく広いからです。
 
 
自分は1日だけ参加しましたが、ほぼ開催時間ずっと会場にいましたが、全て見ることはできませんでしたね…。
 
なので「特に見たい!」という作家さんの場所は必ずチェックしておくべきですね。
 
 
ハンドメイド作品は1点モノの可能性が高いので、「絶対欲しい!」という作品があったら早めにゲットできるように考えておくべし。
 
開幕すぐに行かないと全部売り切れてた…ということもあるそうなので…。
 
友人は開幕すぐに行ったにもかかわらず、一番欲しいものが売り切れてたということがあったそうです…
 

これは恐ろしい…。(2回目)

 
 

十分なお金

 
お金、だいじ。
 
 
お金は沢山持っておくと「ああ…お金がなくて買えなかった…」ということがなくなるので、後悔しないで済みます。
 
お金がなくて買えないとなると結構ショックです。うん。
 
 

ショックな理由はこんな感じです。

 
  • 通販をやってくれるとは限らない
  • 1点モノで二度と手に入らない可能性
  • 欲しいのに手に入らない
 
だから「これ欲しい!」と思ったものは必ず手に入れておきたいところです。
 
 
もう一つ大事なのは、お金はなるべく現金で持っておいた方が良いです。
 
クレジットカードが使える所もありますが、基本的にはクレジットカードは使えない前提で考えた方が良いです。
 
(むしろクレジットカードを使えるような所はレアです。)
 
体感だと、1つ1万円越えするような作品を売っているような場所では、クレジットカード使える可能性はありますが、基本的には現金ですねー
 
 
また、1万円札を1000円札に崩しておくと、よりスムーズにお会計ができると思います。
 
 
特に午前中はお釣りが出ないような支払い方をすると、お会計が快適ですよ。
 

十分な睡眠・休養

 
 
デザフェスは午前11:00〜午後7:00まで開催されています。
 
「全部見たい!」と思う人は、その時間中ずーっと歩きっぱなしになります。
 
ずっと歩きっぱなしではなかったんですが、ほぼ立ちっぱなしでしたね…
 
 
あと、いつのまにかお昼ご飯を食べ忘れます。ほんと忘れる。
 
夢中になっているといつの間にか断食してました…
 
 
このような経験から、デザフェスは体力を必要だなあと実感しました。
 
つまり、十分前日に体を休めていないと、せっかくのお祭りが台無しになります…
 
 
 

スマホの充電

 
 

当たり前だと思うけれども、結構忘れがちなんですよね…充電。

 
 
デザフェスは列に並ぶ機会がちょくちょくあるので、暇つぶし道具はあった方が幸せになれます。
 
小型ゲーム機・タブレットなどなどの暇つぶし道具の充電は大丈夫ですか?
 
特にスマホは、直前までデザフェスの出展情報をキャッチすることができるので、絶対充電しておくべし。
 
 
充電器の充電も確認してくださいね!
 
 

買い物袋

 
 
特に沢山買いたい人は、買い物袋は必須だと思います。
 
 
デザフェスでは手提げ袋をもらえるとは限らないんです。
 
だから用意すべきなんです。
 
 
何か袋をもらえたとしても、突然紙袋が破れたりしたときに役に立ちますし、他の荷物と混ざってしまう事がなくなるので、買った作品が壊れることも防いでくれます。
 
 
 
自分はデザフェスでもらったもの・買ったものは、全部買い物袋にまとめていました。
 
もちろん、もらった名刺も買い物袋に入れました。
 
そうすると、会場で名刺をしまう手間とかなくなりますし、帰った時に分かりやすいんです。
 

だから買い物袋はオススメ。

 
 

用意しなくても別に問題ないもの

 
  • 食べ物
  • 地図
  • カメラ
  • クリアファイル
 
これも一つずつチェックしましょう!
 

食べ物

 
デザフェスはキッチンカーがやって来るので、そこで食べてしまえば用意する必要はないですね。
 
また、館内にも飲食店があるのでそこを利用するのもアリ。
 

でも、どちらも混んでいますね…

 
 
「混雑しているのが嫌!」とか「食事はなるべく早く済ませたい」という人は、持って行くと良いと思います。
 
 

地図

 
 
地図は公式サイトから事前にダウンロードできるんです。
 
しかし、当日に地図は無料配布されるので、わざわざ準備する必要がないと思います。
 
自分は地図を準備しないで初めて参加しましたが、問題なかったです。
 
会場内にブースの場所を表すアルファベットが書かれた看板が置いてあるので、それを目印に向かえば大丈夫でした。
 
 
 
でも「大人気の作家さんで、どうしても目当ての物が欲しい!」という人は用意しておくと、迷わずに行けるのでダウンロードをオススメします。
 
 

カメラ

 
 
「カメラは絶対必要!」という訳ではないなあと感じました。
 
スマホで十分な人はスマホで良いですし。
 
 
ちなみに撮影OKな場所もあれば撮影NGの場所もありました。
 
つまり、カメラを持ってきて全く役に立たなかったという事にはならないですね。
 
 
撮影の許可に関しては出展者次第ですね。
 
特に指定がない場所で撮影するときは、一言出店者に「撮っていいですか?」と声をかけておくと良いと思います。
 
 
「パフォーマンスショーを撮りたい!」とか「撮る事を楽しみに行くんだ!」という人は持っていきましょう!
 
 

クリアファイル

 
ポストカードとか買ったときに入れるもの。
 
 
クリアファイルを持って行かなくても、デザフェスで現地調達できます。
 
つまり会場で素敵なクリアファイルを買うことができます。
 
(もし、当日1箇所もクリアファイルを売っていない状態でしたらすいません。)
 
イラスト中心のブースにクリアファイルを扱っているところがあると思います。
 
 
 
「ポストカードとかイラストを中心に沢山買いたい!」という人は、用意しておくと良いですね。
 
 

まとめ

 
今回紹介したことのおさらいです。
 
 
準備しておくこと・もの
 
  • 参加したい日にちのチケットの購入
  • 見たいもの・欲しいもののチェック
  • お金
  • 十分な睡眠・休養
  • 充電
  • 買い物袋
 
 
 
用意しなくても別に問題ないもの
 
  • 食べ物
  • 地図
  • カメラ
  • クリアファイル
 
 
今回こってりとデザフェスの必要なものをまとめました。
 
個人的には、コミケの経験もふまえてからのデザフェス初参加だったので、割と問題なかったなあと思います。
 
 
行けば絶対楽しいので、もし何か忘れても「まあいいっかー」という感じで軽く考えておけばいいと思います。
 

デザフェスのチケットはもし忘れても、当日券もありますし!

 
 
「初参加で不安…」という気分を少しでもなくなれば嬉しいです!
 
 
ではでは