趣味充日誌

毎日紅茶は欠かせない、紅茶飲み妖怪が書いています。趣味と思いついたことをつれづれなるままに。

【ポムダムールトーキョー】りんご飴専門店の大きなりんご飴にかぶりついてみた

 
ころさんです。
 
 
自分はりんご飴といえば、お祭りでしか食べられないものだと思いますね。
 
そんなイメージのりんご飴ですが、日常で食べたくなるときはありませんか?
 
実は新宿に行けば、いつでも食べられるという夢が叶えられるんです…!
 
 

今回はりんご飴専門店へ行って実際に食べてみました!

 

ポムダムール トーキョーとは

 

 
新宿にあるりんご飴専門店です。
 
とにかくでかい!
 
りんご丸ごと一個使ったりんご飴です!
 
 
アクセスは新宿三丁目から都営新宿線に近い出口から出るといい感じかと。
 
購入してその場で食べることができますし、お持ち帰りして自宅で食べることもできます。
 
 

りんごは時期ごとに変わるこだわり!

 
 
一番おいしい時期ごとにりんごの種類を変えています。
 

おいしさへのこだわりを感じさせますね!

 
 
どのりんごが使われているかは、店内で確認することができます。
 
好きな種類のりんごがある!という人は、そのりんごの旬の時期に来店するといいかもしれませんね。
 

賞味期限は短いので注意! 

 
賞味期限は購入した当日です。
 
思った以上に短いなあと思いますね…仕方ないね!
 
りんご1個まるごとなので、数日に分けて食べたい気持ちはありますが!
 
お腹を空かせてから食べることをおすすめします。
 
 

どうやって食べるのか?

 
お祭りのりんご飴とは違って、とても大きいので食べ方に少し戸惑う人もいるかなあと思います。
 
 
りんご飴をワイルドにかぶりつくのが一番単純な食べ方だと思います。
 
(自分は今回かぶりつきました。)
 
 
この食べ方するともれなく飴の硬さと戦うことになります。
 
最初かぶりつくときが結構大変なので、歯が弱い人はあまりオススメしない食べ方ですね…
 
最初さえかぶりつくことができるなら、後はそんなに苦戦しないはずです。
 
 
あと、普通にりんごを切るようにりんご飴を切っても大丈夫だそうです。
 

これなら歯が弱い人でも食べられますね!

 
 

お持ち帰りできるのは2種類のみ!

 
 
りんご飴をお持ち帰りすることができるのですが、二種類だけです。
 
りんごにそのまま飴を絡めたプレーンと、シナモンがいっぱいかかっているシナモン味です。
 
 
お持ち帰りのりんご飴の食べ歩きは禁止です!
 

お店の人との約束!です。

 
すぐに食べたいときは店内で食べましょうね。
 
 
 
今回はお持ち帰りした2種類を食べてみました!
 

2種類のりんご飴を食べてみた

 
今回食べたりんごの種類は早生ふじでした。
 
りんごの時期到来!という時期ですからね。
 
 この後の時期にふじがやってくる
 

プレーン味

 

 
プレーンはTHEりんご飴です。
 
りんご1個まるごとリンゴ飴にしましたという見た目が可愛らしいです。大きいけど!
 
 
飴がほんのり香ばしさがあって、お祭りのりんご飴ではなかなか味わえないですね。
 
飴の部分だけ最初にパリパリ食べてもおいしいですし、りんごと一緒に食べるのもおいしい!
 
「りんご飴はりんご自体がおいしくないとだめなんだなあー」と実感しました。
 
 

シナモン味

 

 
シナモンのザラザラした感じがあります。
 
シナモンの粉が結構落ちるのかな?と思っていたんですが、案外落ちなかった印象はありました。
 
(それでも多少はパラパラと落ちますので、食べるときは注意。)
 
 
 
味はプレーン+シナモンという感じで、甘くておいしかったです!
 
りんご飴ってシナモンと合うんですね…!
 
 
シナモンのかかったスイーツが好きな人にはオススメですね!
 

まとめ

 
今回はポムダムールトーキョーで、お持ち帰りできるりんご飴の紹介をしました。
 
 
個人的にはシナモンが美味しかったなーと思いました。
 
初めて食べる人はやっぱりプレーン味から食べてもらいたいかな?と思います。
 
 
 
 
いやあー大きいので、1つだけでお腹いっぱいになりますねー
 
プレーンとシナモンを1日に2個平らげたので、おやつにしてはとても多かったなあと。
 
 

食べたくなったらまた来てみようかなと思います!

 
 
ではでは