趣味充日誌

毎日紅茶は欠かせない、紅茶飲み妖怪が書いています。趣味と思いついたことをつれづれなるままに。

「赤坂もち」って何?東京の老舗和菓子店の赤坂もちを正しい食べ方で食べてみた

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ころさんです。
 
謎のお菓子解明シリーズです。
 
「赤坂もち」という東京のお菓子を知っていますか?
 
「東京のお菓子といえば東京バナナ」しか出てこない人もいると思いますし、東京に住んでいても知らなかったのでこの段階で知らなくても大丈夫です。
 
今回は赤坂もちを実際に食べてみたので、赤坂もちについて紹介します!
 
 

赤坂もちとは

 

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簡単に言えばきな粉もちです。
 
名前の通り、赤坂の老舗和菓子屋さんが作っている和菓子です。
 
「赤坂 青野」というお店が作っている歴史のあるお菓子なんです。
 
 
赤坂に行かないと入手できないと思いきやお取り寄せできちゃいます。現代は良いですね!
 
 
 

赤坂もちの食べ方

 

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赤坂もちの食べ方があるので、説明書通りに食べてみました。
 
簡単に説明するとこんな感じです。
 
  1. 小さいふろしきをあける
  2. ビニールをはがす
  3. 中のもちときな粉をふろしきの上に出す
  4. もちを小さく切ってきな粉をつけて食べる
 
購入したときにちゃんと説明書が付いてくるので大丈夫ですよ!
 
 

実際に食べてみた

 

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正しい食べ方で食べてみたんですが、ちょっと貴族気分が味わえた気がします。
 
おもちをね、ふろしきの上で小さく切ってきな粉を付けて食べるんですよ。
 
何というか…小さくもちを切る動作が上品な感じがします。
 
 
 
あと、ふろしきにきな粉を出すときの背徳感がすごい。
 
机の上にきな粉をぶちまける感じ…
 
悪いことをしているような感覚になりますね…フフフ
 
 
きな粉はたっぷり!いっぱいつけても大丈夫です。
 

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香り豊かなきな粉を閉じ込めるためにビニールでパックされています。
 
開けた瞬間に香ばしいきな粉の香りが漂いました…!
 
匂いで分かります…「あ、うまいやつだ」ってね。
 
きな粉自体は甘くないので、「きな粉だけで食べよう!」と考えている人は気をつけてくださいね。
 
もれなくむせます。(実際むせました。)
 
 

もちの中にくるみが入っている!

 

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赤坂もちの特徴としてもちの中に砕いたくるみが入っています。
 
主張しすぎない程度の大きさだからこそ、良い食感のアクセントになっています。
 
このカリカリとした食感が、また楽しませてくれるんですよ…!
 
 

黒蜜は付いていない

 
実は赤坂もちには黒蜜が付いていないんです。
 
きな粉もちには黒蜜というイメージがあるんですけどね!
 
 
最初「これは入れ忘れたかな?」と思ったんですが、もち自体が結構甘いのでわざと付いていないんだと思います。
 
一緒に入っていた甘くないきな粉を付けると、程よい甘さになるという仕組みです。
 
なので、きな粉だけ食べたり、もちだけを食べたりするのはやめておいた方が良いですね…
 
 
 

もちは柔らかくて程よく伸びる!

 
 
小さく切って食べると、伸びるチーズのように柔らかく伸びていきますね。
 
本当にほそーく伸びますよ!みょーんっていう感じ。
 
塊だとそんなに柔らかさを感じないんですが、小さく切っていくと柔らかさに気づきました。
 
最初もちの塊を見たときに「これ本当に小さく切って食べるの?」って戸惑いました。
 
本当に切れる?って思いますよ…
 
いざ切ってみると、程よく小さく切れました。
 
コツはちまちまと端っこから切っていく感じですかね?
 
 

まとめ

 
 
今回は赤坂もちを実際に食べてみました。
 
  • 赤坂の老舗和菓子屋のきな粉もち
  • 通販で入手可能
  • 黒蜜は付いていない
  • 細かいくるみが入っている
 
これはうまい。貴族になった気分になれる。
 
東京に住んでいるにもかかわらず、赤坂もちの存在を知らなかったです…。
 
これで「東京のおみやげお菓子って何?」と言われたら、赤坂もちって答えられるようになりましたね!
 
 
ちなみに赤坂で買えるお菓子は他にもこんなのがありますよ!
 
 
赤坂に訪れた時や、きな粉もちを食べた時に、赤坂もちの事を思い出して下さいね。
 
ではでは