趣味充日誌

毎日紅茶は欠かせない、紅茶飲み妖怪が書いています。趣味と思いついたことをつれづれなるままに。

オタクだからってアニメを見るわけではない話。

 
ころさんです。
 
 
自分が遭遇した範囲でしかないんですが、オタクだとバレると何か挨拶代わりに
 
「好きなアニメ何?!」と聞かれるんですね。
 
 
いやいや待て。
 
 
自分はアニメをそんなに見ないんだ!!!
 
 
…とは言わずに折れて「…まどマギです。」と言ってます。
 
そんな些細なことで争いを生んではいけませんし!
 
 
 
相手がオタクだと分かった瞬間、最初からこんなこと言ってくる人がいました。
 
「今期のアニメ何見てる?」
 
 
待て。そこまでだ。
 
たまたま追っかけてて「…はたらく細胞です。」(※2018年夏)とか言えるときはいいんですが、アニメを追っかけていない時期があると気まずいんですよこれ。
 
お願いだからオタクと分かった瞬間に、何も考えずに旬で追っかけているアニメを聞かないでください…。
 
 
 

一言でオタクと言っても色々いる

 
 
「オタク」といっても、模型作りしている人もいればコスプレの衣装を作ったりしたりする人もいるし、ゲームをする人だったり、グッズを集めたりする人など色々いるんです。
 
結構当たり前なことを言っているかもしれませんが、たまーに勘違いする人いるんですよね…。
 
ジャニーズが大好きでコンサートへ通ったりして、熱心に応援している人のことを「ジャニオタ」と言うこともあるくらい、オタクは色々な形があるんです。
 
「オタク=アニメ」はやめて、せめて「オタク≒アニメ」ぐらいにしておきましょうか。
 
 

オタクは必ずしも旬を追っかけているわけでもない

 
 
アニメオタク全員が最新のアニメを追っかけている訳ではないし、知っているわけではないです。
 
(旬のアニメを熱心に追っかけていない人はアニメオタクとは言えない!というのは、今回はなしで…)
 
アニメって1話30分なんですが、キャラクターに複雑な設定があることが分かったりすると1話から見返したくなるようなものもあるんですよ。
 
「このキャラクターの話した言葉が気になる!!!」ってなるんです。
 
やっぱり種明かしされてから見返すと、新たな発見があってさらに面白くなるんですよ。
 
(ちなみに映画のまどマギ叛逆の物語は2回劇場へ行きました。)
 
そうなると、結構追っかけるのって大変です。
 

だから旬のアニメを追っかけている人はすごいですよ。

 
 
知り合いの男子高校生が既にアニメが終わっているハルヒが大好きだったり、自分が機動戦士ガンダム(ファースト)のプラモデルをせっせと作ってたり語ってたりしているんです。
 
(自分はどちらかというとゲームオタクかなと思いますが一応…)
 
既に完結した作品を長く深く愛しているのもオタクの形の一つだと思います。
 
 

自分はどんなオタクなのかを真面目に考えてみた

 
 

レトロゲーを愛するゲームオタク

 
 
ゲームはFGO以外は最近のゲームは追っかけていないですね…。
 
(マイクラはどうなんですかね?)
 
あとゲームセンターのゲームはFGOとか艦これとか。
 
未だにピクミン2をやったり、ソニックDXやったり過去に発売されたゲームをやったりしています。
 
レトロゲーをこよなく愛しているタイプかなと思います。
 
 

絵を描いたりして自分の好きなキャラクターを愛でるオタク

 
 
自分の大好きなキャラクターを長く愛していると思います。
 
Twitterとか友人とかには「○○を与えればとりあえず大人しい」と言われるという。
 
 

 絵を描いたり、他人の作品を見て楽しむのが結構好きですね!

 

まとめ

 
今回はオタクについてお話しました。
 
 
「そんな軽いことしかやってないならファッションオタクだろ!」とか言われそうかもしれませんが、そもそも絵を描いたり小説を書いたり(※ごくまれ)して二次創作(ある作品を元に新たなものを生み出すようなこと)している時点で、オタクから逃れられない気がします…。
 
普通の人は二次創作をしないらしいです。マジか。
 
自分からPCやスマホなどインターネットに接続できるものを取り上げないと脱オタクは無理ですね…
 
 

(そういえば紅茶オタクという言葉はないですね…。)

 
ではでは