趣味充日誌

毎日紅茶は欠かせない、紅茶飲み妖怪が書いています。趣味と思いついたことをつれづれなるままに。

スプレーを使わず簡単につや消しがしたい!ガンプラのつや消しはメラミンスポンジで十分?

 
 
ころさんです。
 

ガンプラをつや消しすると、一気にガンプラの質が変わってきますよね。

 
しかし、つや消しスプレーをガンガン使えない環境では、つや消しはもうあきらめるしかなくなるんです…。
 
 
そんな人にとって救世主なのがメラミンスポンジなのです!
 
…といっても「どれくらいつやが消えるの?」と思いますよね…。
 
 
今回はメラミンスポンジでガンプラをつや消ししてみたので、そんな疑問に答えていきます。
 

メラミンスポンジでつや消しはできる!

 

メラミンスポンジでガンプラを磨くとつやが消えます。

 
実際にHGアッガイでやってみた結果がこれです。
 
 
 
どうですか。
 
全然違いますよね!!!
 
元のパーツと比べてみるとテカり具合が抑えられていて、しっかりつや消しになってます!
 
うーん、つやの具合はつや消しスプレーの半つやぐらいですかね…?
 
個人的にはそう感じます。
 

 
今度はわざと光を入れた状態で比較してみました。
 
いやあ…全然違いますね…。
 
これ、1000番で磨いた後にメラミンスポンジで磨くだけなんです。
 
 

雰囲気がガラっと変わっていきますね…!

 
 

やすりがけして終わらせるのはどうなのか?

 
使用したやすりは神ヤス!の400番~1000番です。
 
神ヤス!を試しに使いたい人は5種類セットで試してみるといいですね。 
 
ちなみに1000番に関しては5種類セットに含まれていないので注意です。
 
なので、1000番が欲しいときは単品で購入することで手に入ります。
 
 
(神ヤス!についての詳細記事はこちらです。)
 

やすりをかける順番はこんな感じでした!

 
やすりをかけた順番
 
  1. 400番でゲートを削る
  2. 600番でパーツ全体を磨く
  3. 800番でさらに全体を磨く
  4. 1000番で全体を磨いて完成
 
このようにして小さい番号から順番に磨いてきました。
 
 

やすりだけだとキズだらけ

 

やすりで終わりにしてしまうと、パーツがキズだらけだなあと感じます。
 
たとえ1000番で磨いたとしても、細かいキズが肉眼で分かるんです。
 
ここは好みの問題になってしまいますが…1000番で磨いて終わらせるのは、あんまりきれいとはいえないです。
 
 

つや消しスプレー VS メラミンスポンジ

 

メラミンスポンジで磨くと時間がかかる

 
 
やすり1000番を磨いた後にメラミンスポンジを使って磨くことになるので、やはり手間はかかってしまいます。
 
でも、ガンプラは正直手間なんて気にしないですよね。
 
時間がかけられない!という人にとってはデメリットですが、趣味でのんびりやる分には問題ないからです。
 
 
自分にとって、「ガンプラ製作の時間がかかる」ことはメリットだと思います。
 
なぜなら時間かけて作ることで、作ったガンプラに愛着が持てるからです。
 

メラミンスポンジで磨くとさらに丁寧に作っていくので、パーツ1つ1つに愛情が沸いてしまいますね…!

 
 
 

つや消しスプレーはデカールの保護ができる

 
つや消しスプレーはデカールを保護するために使う人がいるように、デカールを貼った後に使うことで、剥がれにくくしてくれます。
 
それに対して、メラミンスポンジは磨くことでつやを消しているので、デカールは保護できません。
 
 

結構デカールって弱いですからね…

 
爪でひっかいてしまったら、簡単に剥がれてしまいます。
 
デカールを貼りたい人は、つや消しスプレーでしっかり保護していくことをおすすめします!
 
 

つや消しスプレーは失敗することがある

 
初心者にありがちなつや消しスプレーの失敗。
 
はい…よくあることです…。
 

初心者は失敗して学ぶのが大事なので、あまり恐れずに使ってみるといいかもしれませんね。

 
 
それに対して、メラミンスポンジで磨いてつや消しをすると失敗がないです。
 
使い方はやすりのように使えば大丈夫ですし、簡単ですもんね!
 
メラミンスポンジでパーツを壊してしまうことは、ほぼないと思います。
 
少なくとも自分はパーツを磨いてみて「ああ…失敗した…」という経験はないですね。
 
 

メラミンスポンジの方が安い

 
つや消しスプレーに比べて、メラミンスポンジは安いです。
 
メラミンスポンジは台所で使うものなので、既にあることが多いです。
 
よってつや消しスプレーとは違って、結構手に入りやすいです。
 
必要だと思ったときに気軽に購入できるのも強みです。
 
 

安く作りたい!という人はメラミンスポンジで仕上げるといいですね。

 
 

まとめ

 
つや消しでメラミンスポンジを使うという部分に絞って紹介してきました。
 
最終的にはもう好みの問題かな?と思います。
 
だってどのくらいのつやが好きなのかはもう好みですから…。
 
 
自分としてはメラミンスポンジで仕上げたりするのも結構好きなので、デカールは諦めてメラミンスポンジでしっかり磨いてしまうこともありますね。
 
 

   ぜひぜひ、メラミンスポンジ仕上げを試してみてはいかがでしょうか?

 
 
ではでは
 
 
 
 
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